デジタル教材アプリを開発・当社ACPをセキュリティプラットフォームに – ACP導入事例

株式会社文理様 「デジタルWinPassビューアー」

ACPの強固なDRM*で、冊子レイアウトそのままのPDFを教材アプリ上で展開!
動画や音声などのマルチメディアコンテンツを組み合わせた、表現力豊かなデジタル教材アプリを開発

*DRM(デジタル著作権管理/Digital Rights Management)

dw_top dw2

dw3 dw4

ACPをセキュリティプラットフォームに、運用に必要な一連のシステムを開発

今回当社では、当社のDRMシステムであるACPをセキュリティプラットフォームとして利用し、お客様のご要望に合わせた Windows / iPad 向けの専用電子教材アプリを開発・ご提供いたしました。また、運用に必要な「ユーザー登録・管理から、コンテンツの管理・配布、またコンテンツ購入リクエストの受付から利用承認処理」といった一連のシステムも合わせてご提供しています。

オフラインにも対応

オフライン環境でも機能が制限されることなく利用できるよう、各コンテンツファイルはアプリ上でそれぞれダウンロードして利用します。もちろんダウンロードされたコンテンツには強固な暗号化が施されており、ACPのオフライン認証機能とあわせ、これらの重要なコンテンツはしっかりと保護されています。

デジタル教材向けのデータ再変換・再構成は不要です。

教材コンテンツには全て、すでに校了した冊子の元となるPDFファイルが利用されています。データの再構成が発生しないため、校正チェックに要する膨大な手間と時間を削減し、必要なボタンアクションなどを追加するだけで、すぐにでも公開・運用を開始していただくことができます。

マルチメディアコンテンツを組み合わせた豊かな表現力

PDFにボタンアクションやマルチメディアコンテンツを新たに設定することで、回答の表示・非表示や、アプリ内での音声・動画の再生など、表現力豊かなコンテンツをご提供いただくことが可能です。もちろん動画や音声といった付帯するデータについても暗号化されています。コンテンツの差し替えもいつでも自由に行うことができるため、公開までのスピード感が求められるような場合には、まず紙面と同じPDFを公開し、続いて作業が完了した段階で更新データに差し替えるといった運用も可能です。

ファイル暗号化・セキュリティソリューション ACP について

acp_logo

Cuminas ACP (Active Content Protection)は、重要なPDFデータの情報漏洩対策、ファイル配布先での2次利用防止を目的としたファイル暗号化・コンテンツセキュリティシステムです。
Cuminas ACPで暗号化されたPDFファイルは、閲覧者ごとに閲覧権限(閲覧/印刷/コピー/編集/保存の可否と有効期限)を設定することができ、また文書配布後であってもこれらの閲覧権限を変更することができます。また、パスワードレス認証やマルチデバイス対応といった革新的な機能により、利用者の負担を減らしながらも安全な運用を実現し、BYOD環境でのセキュリティ対策にも最適です。高い安全性と利便性で、社内外を問わずファイルがどこにあっても・いつでもPDFの閲覧を適切にコントロールできます。

ACPの詳細はこちら

株式会社 文理 様について

株式会社 文理

https://www.bunri.co.jp/
所在地: 〒162-0814 東京都新宿区新小川町4-1 KDX飯田橋スクエア
昭和25年(1950年)創業以来、業界ナンバーワンのベストセラー『小学教科書ワーク』 『中学教科書ワーク』を始めとする、小・中・高の児童,生徒のための学習参考書や問題集などを発行されている出版社様です。時代に合致した数多くの多様な学習図書を展開し、オンデマンド出版にも注力されております。

開発パートナー

株式会社 明友社

http://meiyuusya.co.jp/
所在地(本社): 〒162-0066 東京都新宿区市谷台町6-3 市谷大東ビル1階
担当者名: クロスメディア制作部 梶原 健二
TEL: 03-3351-3311(代)
DTP・オンデマンド印刷・デジタルパブリッシング領域で、高度な技術をベースに、企画・制作から印刷、またシステム開発までをワンストップで提供しています。デジタル教材アプリ、並びにコンテンツ制作に関するご要望、お問合せは明友社ご担当者様まで。

お問い合わせ

本製品に関するお問い合わせはこちらのフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

いますぐダウンロード

DjVuブラウザプラグイン